一度見たら忘れられない存在感と、多彩な役柄で魅了し続ける門脇麦さん。
その個性的な雰囲気から「ハーフなの?」「韓国とのハーフ?」と噂されることがありますが──
結論、門脇麦さんはハーフではありません。
ただし、噂が広がった理由にはしっかり根拠があります。
門脇さんは アメリカ・ニューヨーク生まれの帰国子女。
幼少期をNYで過ごし、英語が得意で、
さらに 世田谷・成城で育った“本物のお嬢様” と言われる家庭環境から、
ルーツへの関心が自然と高まっているのです。
この記事では、
ハーフと噂される理由(韓国説の真相)
NY生まれの帰国子女エピソード
成城育ちのお嬢様と言われる根拠
学歴(明生小→桐朋女子→狛江高校)
家族(父親・母親・弟)の詳細
恋愛・結婚相手の噂
バイオリンやバレエなど才能のルーツ
など、
門脇麦さんの“生い立ち・学歴・家族・魅力”をまるっと深掘りしています。
門脇麦さんのルーツが知りたい方は、この記事だけで全てわかりますよ。
門脇麦はハーフではない!NY生まれの帰国子女&成城育ちのお嬢様だった
引用元:ユマニテ
門脇麦さんが「ハーフでは?」と噂される背景には、幼少期を海外で過ごしたという生い立ちや、成城で育ったお嬢様らしい雰囲気が大きく関係しています。ここからは、ハーフ説が出た理由や家族について、さらに詳しく見ていきましょう。
ハーフではないと断言できる理由
門脇麦さんは父親の仕事の関係で、アメリカ合衆国ニューヨーク州で生まれました。ニューヨークというと都会のイメージがありますが、住んでいたのはニューヨークでも都心から外れた田舎で暮らしだったそう。
お父さんの趣味はアウトドアで、「アウトドア趣味のためにお金を稼ぐ」というほど、アウトドアが大好き。お父さんの影響で山に出かけることなどが昔からあり、採れた野草や木の実などを食べていたそう。ワイルドですね~!
門脇さんの不思議な魅力は、海外で育った感性やお父さんの趣味が影響しているのかも!?
門脇さんは5歳までニューヨークで過ごした、帰国子女なんです。英語も得意のため、ハーフだと思われたのかもしません。
ですが、日本人の両親のもとに育っており、ハーフではありません。インタビューなどでもハーフだと話たことはありません。
韓国ハーフ説が出た原因は?勘違いの元はドラマ役や所属事務所のせい?
引用元:時は止まる君は美しい
門脇麦さんがハーフではないかと言われるもう一つの噂は、韓国人とのハーフでは?ということ。
こちらもデマなのですが、門脇麦さんが2016年11月に放送のWOWOWドラマ『コールドケース~真実の扉~』第6話に、韓国人役(コ・スジュン)で出演し、この役の演技が素晴らしく、勘違された方がいたことが原因のようでした。

引用元:ユニマテ
門脇麦さんが所属している芸能事務所・ユニマテは実力派俳優が所属していることで、業界や映画ファンなどには知られている会社なんです。
代表の畠中鈴子さんは映画制作もしており、作品の真贋を見抜く目があり、育成力にも定評がある方。
事務所には人気と実力を兼ね備えた韓国人俳優のシム・ウンギョンさんも所属していて、『息もできない』などで有名な韓国人俳優、映画監督のヤン・イクチュンさんもエージェント契約をされています。
韓国人俳優さんも所属しているため、韓国に所縁があると思われたのかも?その関係からか、2018年にはソウル環境映画祭のトレーラー動画にも出演されています。
さらに、門脇さんは韓国のロッテ酒類が製造し、日本ではサントリーが販売している焼酎「鏡月」のCMにも出演されていました。ロッテは韓国を代表する企業ですよね。
日本の芸能界に韓国に出自を持つ方がたくさんいらっしゃるので、ハーフかと思ってしまう方もいたのかもしれません。
NY生まれの帰国子女!英語が得意な理由
門脇麦さんは父親の仕事の関係で アメリカ・ニューヨーク州で生まれ、5歳までNYで暮らした帰国子女 です。
幼少期を海外で過ごしていたこともあり、本人もインタビューで 「英語は日常会話レベルならできる」 と語っています。
また、幼い頃から英語が身近だったため、発音にもクセがなく、“英語が得意” と言われることが多いようです。
5歳までの時期は言語を吸収しやすく、海外育ちの経験が現在の語学力につながっていると思われます。
高級住宅地・世田谷区成城で育った。“本物のお嬢様”と言われる理由
引用元:Google map
門脇麦さんがお金持ちと言われている理由は、住んでいるのが世田谷区の中でも高級住宅街と言われている成城(もしくは周辺)だからです。
後述しますが小学校のエリアが成城周辺であり、幼少期から通っていたバレエ教室が成城2丁目にあることから、この近辺に住んでいることは間違いなさそう。
この成城地域はお屋敷と呼ばれるびっくりするくらい大きな邸宅も多い、高級住宅地の一つ。
著名人が数多く住んでいることでも有名ですよね。
自然が大好きという門脇さんご一家。世田谷の自宅では庭でトマトやアスパラなど野菜を育ていたそうなので、広い敷地やお庭のあるの一軒家に住んでいたのかもしれませんね!
成城で一軒家とすると、億越え!?いずれにしろかなりの値段かと思われます…すごいですね!まさに、お金持ちのお嬢様ですね。
プロフィール、名前は本名!
まずは、門脇麦さんご本人のプロフィールから見ていきましょう。
■ 門脇麦(かどわき・むぎ)プロフィール
(2025年11月現在)
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本名:門脇 麦
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生年月日:1992年8月10日(33歳)
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身長:160cm
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血液型:B型
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出生地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州
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出身地:東京都世田谷区
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活動開始:2011年~
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特技:クラシックバレエ、英会話
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趣味:料理、映画鑑賞・釣り・自然観察
「麦」という名前は本名で、海外で見た麦畑の美しさに感動した父親がつけたと言われています。“まっすぐ、しなやかに育ってほしい” という願いを感じる、素敵な由来ですね。
家族構成は4人
門脇麦さんの家族は、
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父
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母
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本人
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弟
の4人家族。
幼い頃から家族仲がとても良く、テレビやインタビューでも度々ほっこりエピソードが語られています。
ここからは、ご家族について一人ずつ詳しく見ていきます。
父親の職業は?NY駐在経験のあるエリートで“自由な人”
門脇麦さんの父親は一般人のため職業は公表されていませんが、ニューヨーク駐在を経験している大手企業のエリート社員と噂されています。
麦さんが5歳まで家族でNYに住んでいたことから、海外勤務がある企業に在籍していた可能性は高いですね。
性格は、娘いわく
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「自由な人」
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「子ども心を持ち続けている」
アウトドアが大好きで、山登り・キャンプ・野菜づくりなど、
自然とともに過ごす生活を楽しんでいたそうです。
また、哲学的な言葉をよく麦さんに贈っていたそうで、その世界観が麦さんの感性に大きく影響していると言われています。
母親|料理上手で、家族の“安心”を支えてきた存在
母親も一般の方で、専業主婦とされています。
料理がとても上手で、食卓に5〜6品並ぶのが当たり前というエピソードは有名。
麦さんが料理好きになったのも、お母さんの影響。母の日に作った料理が原点で、成長後も家族の誕生日にフルコースを振る舞うほどの腕前になりました。
また、自然が好きという点で父親と気が合い、二人の出会いのきっかけもアウトドアだったと言われています。
思春期には、麦さんが学校やバレエで忙しく、“手紙でやり取りをする” という温かいコミュニケーションを続けていたそう。親子の深い信頼がうかがえますね。
弟|バックパッカーで感性豊かな自由人
4歳年下の弟さんは一般人で、職業は公表されていません。
一部ではNHK勤務などの噂もありますが、確定情報ではなく憶測に過ぎません。
ただ、麦さんが語る弟像はとても印象的で、
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旅好きでバックパッカー
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モンゴルで1ヶ月、遊牧民と一緒に生活した経験も
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写真家を目指しているとも言われる“表現者タイプ”
家族LINEの返事が恐ろしく早く、ふだんから麦さんとも仲良し。
麦さんが「家に帰るとずっと何かを食べている」と弟が暴露するなど、微笑ましい兄弟エピソードもたくさんあります。
門脇麦のハーフ説だけでなく、学歴やかわいいと言われる理由、恋愛、出世作まで調査!
引用元:WEB LEON
門脇麦さんについて深掘りしていくと、ハーフ説だけでなく、生い立ちや家族、恋愛事情まで気になる話題がたくさんあります。
ここからは、ファンの間でも注目されている「家族構成」や「結婚・恋愛の噂」や幼少期から夢中になったバレエへの取り組みなどについて、わかりやすくまとめてご紹介しますね。
学歴まとめ|世田谷区立明生小→桐朋女子→狛江高校の詳細
5歳の頃にニューヨークから、世田谷区に越してきた門脇さん。
アメリカ育ちなこともあり、明るく誰にでも話しかける女の子でした。幼稚園の時にヘンと言われてしまい、クールな性格になってしまったそう。
子ども心にカルチャーギャップに苦しんだのかと思います…子どもって素直な反面、残酷でもありますよね。
引用元:Google map
門脇麦さんの出身の小学校は、世田谷区立明生小学校。
住所は、世田谷区成城3丁目3−1です。
世田谷の中でも高級住宅街と呼ばれる「成城」にあります。
明生小学校の通学地域は世田谷区の喜多見、成城、砧エリアです。
周辺には野川や仙川が流れ、校舎裏には里山としても活用される自然豊かな「成城三丁目緑地」が広がっている環境のよい小学校なんだそう。
自然が好きな門脇さんにはピッタリですね!
小学校1年生から夏は毎年家族で一週間ぐらい島に滞在して、朝から晩までシュノーケリングをしていたそうですよ。雪山や山にも行ったりと、かなりアクティブですね。
普段はバレエを習っていて、レッスンを第一優先にしていたため、お友達と遊ぶことはほとんどなかったそう。
中学生から私立中学に通う

引用元:Google map
門脇麦さんの出身中学校は、桐朋女子中学校。1941年開校の私立中学校で、中学校、高等学校の普通科は中高一貫の女子校です。
さらに高等学校では音楽科が有名で桐朋学園大学音楽学部との高大一貫7年制で、名称に女子となっていますが男女共学です。
音楽科もあることから、将来バレエの道に進みたいと考えていたことから選んだのかもしれません。普通科はかつて偏差値が60程度ありましたが、現在は40~43と言われています。
桐朋女子中学校は調布市にあるのですが世田谷区に接しており、成城に住んでいたとすれば通いやすそうですね。
私立の中学受験をされていることから、お金持ちであることも分かりますね。
高校は公立・都立狛江高校へ進学
引用元:Google map
門脇麦さんは桐朋女子中学校の一貫校である高校に進まず、都立狛江高等学校に進学されています。
小田急線の成城学園前駅から各駅停車・下りで3駅目の場所。
偏差値は56~60、難易度は都内で中堅レベル。
狛江高校は「活気があって礼儀正しい!」と言われていて、 英語教育推進校なので英語の得意な門脇さんにぴったりですね!
高校時代には打ち込んでいたバレエを辞めていたことから、何も手がつかず部活動には参加せず、一人でいることが多かったそう。
門脇さんが「暗黒時代」と呼ぶほど心に葛藤を抱えた時期で、レンタルビデオ屋さんでたくさんの映画を借りたそう。この時に観た蒼井優さんと鈴木杏さんがW主演した映画『花とアリス』でお芝居に興味を持ったと仰っています。蒼井優さんや宮崎あおいさんに憧れていたそう。
高校3年生の時に受験勉強のため塾へに通っていましたが、芸能活動をしたいという想いが強く、塾を辞めてしまいます。
ダンススクールやボイストレーニングを始め、大学へ進学はせず芸能界入りしました。
子ども時代はバレエ漬け!エリート教室に通った理由
門脇麦さんの表現力の源には、子ども時代に打ち込んだクラシックバレエがあります。アメリカでの幼少期にバレエを習い始め、帰国後も変わらずバレエ中心の生活。
その努力量は、誰が聞いても「本気でプロを目指していた」と分かるほどのものでした。
アメリカでバレエを習えていたという事実だけでも、麦さんが裕福で教育環境の整ったご家庭に育ったことが伝わりますよね。
帰国後に通っていたのは世田谷区成城4丁目にある 「岸辺バレエスタジオ」。
主宰の岸辺光代さんはベルギー王立ワロニーバレエ団で活躍した実力者で、プロを目指す子どもが全国から集まるような、バレエ界では名門の教室です。
そんな環境で、麦さんは小学1年生の頃から「将来はバレリーナになりたい」と夢を抱き、毎日ひたむきに練習を続けていました。
小学校高学年になるとレッスンは週5回に。
さらに中学生になるとストイックさは増し、
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朝は自宅でバーレッスン
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学校が終わればそのまま教室へ直行
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夜10時まで練習
という超ハードスケジュール。
まさに人生そのものが“バレエ漬け”だった時期です。
しかし中学2年生のとき、発表会の選抜メンバーに入れなかったことで転機が訪れます。
友達が海外留学やバレエ団入りを果たす姿を見て、
「自分には才能がないのかもしれない」
と感じ、バレエから身を引くことに。
インタビューでは
「自分だけ手放してしまったという思いが強かった」
と語るほど、深い挫折感があったようです。
悔しさから「劇団に入る」と嘘をついて辞め、バレエ用品をすべて処分してしまうほど心が折れてしまった麦さん。
その後はしばらく“抜け殻のような時期”が続いたといいます。
そんな中、テレビの企画で10年ぶりに岸辺光代さんと再会。
麦さんが涙ながらに「なぜ選抜に選ばれなかったのか」と尋ねると、岸辺先生はこう答えました。
「当時は体が完成していなかったから。
続けていれば日本で通用するバレリーナになっていたと思う」
その言葉に、バレエに捧げた日々が否定されていなかったことを知り、救われたような表情を見せていました。
そして、そんなバレエの経験が後に“女優・門脇麦”の強みとなります。
引用元:PR TIMES
2014年の東京ガスのCM「ガスの仮面 MASK OF GAS」では、バレリーナ役の「舞」を本人がすべて踊り、視聴者から「本物のダンサーみたい」と絶賛されました。
プロ志望だった頃の体の使い方、表現力、軸の強さ──どれもが今の演技の深みに確実につながっています。
バレエを辞めるという苦い経験を経ても、努力が形を変えてちゃんと花を咲かせたんだと思うと、胸がじんわりしますね。
バイオリン演技が上手すぎる理由|努力と練習量が桁違い
2023年1月期に放送されたドラマ「リバーサルオーケストラ」は、本格的な音楽エンターテイメント作品。
劇中に登場する「児玉交響楽団」は、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が全面協力し、リアルな演奏シーンが描かれています。
作中で主演の門脇麦さんがバイオリンを弾くシーンがあり、そのあまりの上手さに「本当に弾いているの?」と話題になりました。
しかし、実際には演奏していません。(シーンによっては弾いている可能性があります。)バイオリンの音はプロのヴァイオリニスト高木凛々子さんが担当しており、本人もSNSで「音の出演」を報告しています。
とはいえ、門脇麦さんの演奏シーンは驚くほどリアルでした。
その理由は、2022年8月から約5か月間にわたり、バイオリンの徹底的な練習を積んだからです。
朝の情報番組「スッキリ!」では、「右手と左手の動きが違い、楽譜を見ながらでは弾けないほど難しかった」と苦労を語っています。
撮影では「指の動きや弓の使い方が本物と一致しているか」を厳しくチェックされており、動きだけなら“本当に弾いている”レベルに仕上げられていました。
また、門脇麦さんは2013年のドラマ「第二楽章」でもバイオリンを演奏する役を経験していましたが、今回の役では天才バイオリニストとしての説得力が求められ、ゼロから練習を積んだそうです。
撮影後に「バイオリンを続けるか?」と聞かれた際には苦笑いを浮かべていたことから、その努力とプレッシャーの大きさが伝わってきますね。
かわいいと言われる理由|外見だけじゃない魅力
門脇麦さんが「かわいい」と言われる理由は、単に外見だけではありません。ふんわりした雰囲気と繊細な顔立ちに加えて、自然体で飾らない人柄が魅力をさらに引き立てています。
ぱっと見は素朴で控えめなのに、瞳の奥に強さや芯があるところが印象的ですよね。透明感のある肌や柔らかい目元など、派手ではないのに人を惹きつける“唯一無二のかわいさ”があります。また、役ごとに表情がまるで別人のように変わるため、写真によって雰囲気がガラッと変わるのも魅力のひとつ。カメレオン女優と言われるほど表現の幅が広く、その繊細な演じ分けが「かわいさ」の幅まで生み出しています。
内面もとても魅力的で、気取らず等身大なところが愛される理由。インタビューでは「演技論より魚の話をしたい」と笑うような、肩の力が抜けた自然体の人柄で、ファンから“性格までかわいい”と言われています。子どもの頃から毎日バレエ漬けで、本気でプロを目指していたほどの努力家という一面もあり、外見の柔らかさとのギャップがさらに好印象につながっています。
笑顔もとても優しく、作り込んだ感じが一切なくて、見ているだけで癒されるタイプ。ふわっと口角が上がる笑い方や、無邪気さが残る雰囲気が「守りたくなるかわいさ」と言われる所以です。
外見の魅力に加えて、自然体の性格や努力家な一面、役に応じて表情を自在に変える表現力。これらすべてが重なって、門脇麦さんだけの“かわいさ”が生まれているのだと思います。
趣味が豪快すぎる!釣り・野食・自然派の一面
引用元:AERA.dot
門脇麦さんは、料理上手のお母さんの影響もあって料理が上手なんだそう。
家族のオーダーに答えて、フルコースを作ってしまうほどの腕前なんだそう。
雑誌のインタビューでは釣りが趣味で、自分で釣った魚をさばくとお話されていました。
魚をさばけるって、すごいですよね。
芸能人の友人が少なく、演技論を語るより、魚を語りたいという門脇さんです(笑)
さすが個性派女優さん!さかなクンと会いたいとお話されていました。門脇さんとさかなクンの話を聞いてみたいですね!
他には、キノコ鑑賞も好きだと言う門脇さん。自然が好きなんですね!そして、趣味も個性的!
TV番組できのこ仲間がいることなどを熱く語っていたのが印象的でした。
結婚してる?旦那候補と噂される人物&歴代彼氏まとめ
門脇麦さんは2025年11月現在、結婚はしておらず独身です。
30代ということもあり「すでに結婚しているのでは?」と思われることもありますが、公式に結婚の発表はされていません。

引用元:FRIDAY
過去には俳優・仲野太賀さん(当時は太賀)との交際が報じられ、親公認の仲といわれるほど真剣なお付き合いをしていたようですが、2018年頃に破局しています。

引用元:FRIDAY
その後、2021年には舞台で恋人役として共演した俳優・金子大地さんとのお泊まりデートが報じられました。直撃取材に対して門脇さんは明確に否定せず、双方の事務所も「プライベートは本人に任せております」とコメント。実質的に“交際を認めた”とみられ、現在も関係が続いているのでは?と言われています。
結婚願望については「特にない」と語ったこともありますが、もし将来結婚するなら最有力は金子大地さんと考えるファンも多いようです。
演技派同士で価値観も近く、とてもお似合いですよね。
30代でまさに結婚適齢期の門脇麦さん。
ドラマでもさまざまな役柄をされていることから、結婚しているかも?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、現在ご結婚はされておらず独身です。
映画「愛の渦」でブレイク
門脇麦さんの名前を世に知らしめた作品と言われているのが「愛の渦」。
一夜限りの乱〇パーティーを舞台に、人間の本能や欲望をリアルに描いた衝撃作です。
門脇麦さんは地味で奥手な女子大生役を演じ、体当たりの演技が話題になりました。
心理描写を巧みに演じていて、各種新人女優賞を受賞しています。
実は、門脇さんは英語も得意で、日常会話なら問題なく話せるレベルなんだそう。
語学力も生かして、海外の映画にも出演されているんですよ。
まとめ~門脇麦はハーフではない!NY生まれの帰国子女で育ちは成城のお嬢様
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ハーフではないが、NY生まれの帰国子女
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英語が得意で感性が豊か
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成城(世田谷)の高級住宅街で育ったお嬢様
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父親はNY駐在経験のあるエリート会社員
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母親は料理上手で自然派
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弟は行動派でバックパッカー
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学歴は明生小→桐朋女子→狛江高校
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幼少期からバレエに打ち込み高い表現力を獲得
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バイオリン演技は努力の賜物
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恋愛は金子大地との交際が有名
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個性的で才能あふれる女優として大活躍中
門脇麦さんのハーフ説について調べてみました。
ハーフと噂される理由は、NYで生まれ育ったことや英語が喋れることも原因のようです。
個性的な門脇さんのこれからのご活躍を応援しています!
