M!LK歴代メンバーの変遷を時系列で総復習!8人の絆と今の5人が最強な理由【2026最新】

最近テレビで佐野勇斗くんをよく見たり、TikTokで「イイじゃん」だけでなく「好きすぎて、滅」「爆裂愛してる」が流れてきたりして、「M!LK(ミルク)って今めちゃくちゃキテるよね?」と感じている人も多いはず!

でも、いざ推し始めようとすると「昔は人数が違ったの?」「卒業したメンバーは今何してるの?」といった歴史の部分って、意外と複雑で気になりますよね。

実はM!LKは、結成から11年目を迎え、メンバーの卒業や加入という大きなドラマを何度も乗り越えてきたグループなんです。

この記事では、M!LKの歴代メンバーの変遷から、気になる卒業理由、そして「8人でM!LK」という絆の深さまで、最新情報をギュッとまとめて解説します。これを読めば、今の5人がなぜ「最強」と言われているのか、その理由が丸わかりですよ!

M!LKのメンバの歴代の変遷と卒業メンバーの気になる現在は?


引用元:M!LK OFFICIAL

今の5人のキラキラした姿だけを見ていると想像しにくいかもしれませんが、M!LKは出会いと別れを繰り返しながら成長してきたグループです。

「誰がいつ卒業して、誰がいつ入ってきたのか」
まずはその激動の歴史を、時系列で一気に振り返ってみましょう!

M!LK メンバー歴代の加入・卒業を時系列で調査

M!LKの歴史を語るうえで、メンバーの入れ替わりは絶対に外せないトピックですよね。結成から現在まで、実は合計8人ものメンバーがM!LKに関わってきたって知ってましたか?ここでは、その全変遷を時系列でスッキリ整理してみましょう。

まずは結成の話から。M!LKは2014年11月24日に、スターダストプロモーションが運営するアーティスト集団EBiDANのバラエティ番組「EBiDANアミーゴ!」内の企画として誕生しました。

この時の初期メンバーが板垣瑞生さん、佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、山﨑悠稀さん、吉田仁人さんの5人です。グループ名のM!LKには「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められていて、そのコンセプトは後のメンバーカラー企画にもつながっていきます。

翌年2015年3月にはシングル「コーヒーが飲めません」でインディーズデビュー。

全国のリリースイベントを地道にまわりながらファンを増やし、2016年には初のワンマンツアー「ようこそ M!LK牧場へ」を開催して会場を満員にするほどの人気を集めます。

3rdシングル「新学期アラカルト」はオリコン週間シングルランキングで4位を記録するという、インディーズとしては異例の成績もおさめました。

ここからメンバー体制が動き始めます。2018年6月30日、メインボーカルだった山﨑悠稀さんが「新たな夢に向かって進みたい」という前向きな理由でグループを卒業・事務所退所。

4人体制でしばらく活動していましたが、同年8月28日に山中柔太朗さん、曽野舜太さん、宮世琉弥さんの3人が新メンバーとして加入し、7人体制に生まれ変わりました。

しかし2019年11月25日、さらなる変化が訪れます。初期メンバーの板垣瑞生さんと、加入からわずか1年3ヶ月だった宮世琉弥さんが、ともに俳優業に専念するためグループを卒業すると公式サイトで発表。

2020年1月31日に東京・豊洲PITで「7人7色~Winding Road~」と題した7人体制ラストライブを行い、2月以降は現在の5人体制でのスタートを切りました。

下の表に、歴代の加入・卒業を一覧でまとめてみました。

メンバー名 加入 卒業 備考
板垣 瑞生 2014年11月(結成) 2020年1月 俳優業専念のため卒業
佐野 勇斗 2014年11月(結成) 現役
塩﨑 太智 2014年11月(結成) 現役
山﨑 悠稀 2014年11月(結成) 2018年6月 新たな夢への挑戦のため卒業
吉田 仁人 2014年11月(結成) 現役
山中 柔太朗 2018年8月 現役
曽野 舜太 2018年8月 現役
宮世 琉弥 2018年8月 2020年1月 俳優業専念のため卒業

5人体制になってからも、M!LKの歩みは止まりません。2021年11月にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、2022年には2ndシングル「奇跡が空に恋を響かせた」でオリコン週間シングルランキング1位を獲得。

2023年10月には横浜アリーナで12,000人を動員する単独ライブを成功させ、2025年にはアリーナツアー「SMILE POP!」を開催するなど、5人になってからこそ最大の輝きを放っています。

結成から10年以上のキャリアを積み重ねてきた彼ら。その歴史を知れば知るほど、今のM!LKがどれほど濃密な時間の上に立っているかが伝わってきますよね。

板垣瑞生・宮世琉弥・山﨑悠稀の卒業理由と「不仲説」の真相

引用元:ホミニス

3人の卒業にネガティブな理由はあったのか。これ、ファンの間でずっと気になってきたポイントですよね。結論から言うと、公式発表も本人たちのコメントも、一貫して前向きな卒業でした。でも「本当のところは?」という声も根強いのが事実なので、それぞれ丁寧に追ってみましょう。

まず山﨑悠稀さんについて。2018年6月15日、グループ結成当初からメインボーカルを担っていた山﨑さんが、6月30日をもってグループを卒業、7月31日をもって事務所を退所すると発表されました。公式サイトには「新たな自分の夢に向かって進んで行きたい」という本人の言葉が掲載されています。

さらに山﨑さん自身のブログでは「活動している中で、少しずつ他の夢や選択肢を考えるようになっていました。でもそれはM!LKが嫌だからとかじゃなくて、もっとあんなことがしてみたいなとか、普通の生活を送ったり新しい夢が明確に決まったらそれに向かって頑張りたいなという、明るい理由です。そこだけは本当に間違って世間に伝わるのは嫌です」と強く説明しています。

M!LKへの不満ではなく、自分の中に新しい夢の芽生えがあったというのが卒業理由で、メンバーも彼の決断を温かく受け入れていたことが当時の公式ブログからも伝わります。

次に板垣瑞生さんと宮世琉弥さんの同時卒業です。2019年11月25日、グループ結成5周年のわずか翌日に発表されたこのニュースは、ファンに大きな衝撃を与えました。

板垣さんは自身のメッセージの中で、二足のわらじを抱え続けることへの負い目と、どちらの活動も生半可になっているのではないかという葛藤を正直に吐露しています。

20歳を手前に「自分の表現する方向性を決めないと、たくさんの人に中途半端な結果を届けることになる。それが自分にとって一番悔しいこと」と語り、俳優一本でやっていく決意を宣言。周囲のメンバーやスタッフが全員、背中を押してくれたと明かしていました。

宮世さんもまた、当時15歳という若さでありながら「俳優としてこの世界に自分の人生を懸けてやっていきます。いや、必ず届けてみせます」と力強い決意を示しています。

残った5人は連名メッセージで「止められなくてごめんなさい」と率直に無念さを表しつつ、「これは何度も彼らと話し合いを重ね、彼らの意思を尊重した最善の結果だと思っています」とコメントしました。

このメッセージを読むと、グループ内に不仲があったわけでは全くなく、お互いの夢を認め合いながら丁寧に話し合った上での決断だったことがよくわかりますよね。

ファンの間でよく語られる「不仲説」については、ネット上で根拠のない憶測が広まったものです。

板垣さん卒業の際の佐野勇斗さんのブログには、昔はよくぶつかったこともあったと率直に書きながらも、卒業を知ったときには「寂しいけど、悔しいけど、お前の背中を押してあげようって気持ちになれた」と綴っています。

卒業後も板垣さんはM!LKのライブ配信に視聴者として参加し、佐野さんと軽口をたたき合う様子が確認されるなど、2人の関係は卒業後も変わらず続いていたことが多くのファンの目に届いていました。

不仲だったというより、互いを尊重しすぎたからこそ引き止められなかった、というのが実態に近いかもしれないですね。

訃報から5カ月…板垣瑞生が「8人でM!LK」と語った盟友への想い

ここは少し心が痛くなる話でもありますが、M!LKを語るうえで触れずにはいられないトピックです。


引用元:公式Instagram(mizuki_itagaki_loveandpeace)

2025年4月17日、俳優・板垣瑞生さんが不慮の事故により24歳で逝去されたことが、板垣さんのInstagramのストーリーズを通じて親族から発表されました。投稿によれば、昨年から精神疾患を抱え、2025年1月末から行方不明となっていたとのことで、警察の捜索の末、東京都内で遺体が発見されたと説明されています。

板垣さんは2024年3月に突然事務所を退所し、ファンクラブも一切の説明なく閉鎖されるという出来事があり、当時から多くのファンが心配の声を上げていました。

その後、2024年11月に板垣さん自身のInstagramで「今年の1月頃から様々なストレスやプレッシャーから精神的に非常に不安定な状態になり、不眠や拒食等の症状が出始めました」と体調不良を告白し、療養中であることが明かされていました。

この訃報で多くの人が胸を締め付けられたのは、タイミングの残酷さでした。

亡くなったのは2025年2月上旬頃とみられており、2025年4月11日のミュージックステーション初出演時にはすでにこの世にいなかったことになります。M!LKはその出演の際、テレビ朝日のホームページに公開するサインに「初Mステ 嬉しいジャン」というメッセージと5人のサインに加え、グループ名の部分には卒業した3人のメンバーカラーを使用しました。板垣さんのストラクチャルブラック(オレンジ)も、しっかりその中に含まれていたのです。

佐野勇斗さんはM!LKがブレイクする前から一貫して、脱退したメンバーも含めた「8人でM!LK」というスタンスを言葉にしてきた人です。

2023年10月の横浜アリーナ公演では「僕たち5人で、気持ちは8人でドームツアーを叶えます」と話していました。インスタのライブ配信でも板垣さんが視聴者として参加したときに「板垣いるの?元気?」と呼びかけ、東京ドームで公演するときは呼ぶからと約束する様子がファンに目撃されています。

訃報を受けてSNSでは「5人で、気持ちは8人でM!LKと証明してくれた矢先に瑞生くんはもうこの世にいなかったなんて切なすぎる」「板さんがいたからM!LKがあって、今彼らがある。悔しいな」という声が溢れました。

佐野さんをはじめM!LKのメンバーたちは訃報後に沈黙を貫き、その悲しみは言葉に表せないものだったでしょう。M!LKが積み重ねてきた8人分の軌跡は、ステージの上で、楽曲の中で、確かに生き続けているはずです。

宮世琉弥は現在何してる?ソロアーティスト・俳優としての飛躍


引用元:公式Instagram(ryubi_miyase_official)

M!LKを2020年1月に卒業した宮世琉弥さんは、卒業時にたったの15歳。「俳優としてこの世界に自分の人生を懸けてやっていきます。必ず届けてみせます!」という宣言通り、今では若手俳優の中で確固たる存在感を放っています。ここ気になりますよね、どんな活躍をしているのか。

まず宮世さんのプロフィールを軽くおさらいすると、2004年1月22日生まれ、宮城県石巻市出身、身長176cm、血液型AB型。本名は亀井琉弥さんで、「宮世」という芸名は一般公募によって決まったものです。

1万通を超す応募から選ばれた名字で、「宮城から世界へ羽ばたく存在に」という意味が込められています。スカウトをきっかけにスターダストプロモーションのEBiDAN研究生として活動した後、2018年8月に14歳でM!LKに加入しました。

卒業後の俳優活動はすさまじいものがあります。TBS系ドラマ「恋する母たち」やフジテレビ系「ナイト・ドクター」への出演で幅広い世代から注目を集め、TBS系「君の花になる」では9人組アイドルグループのメンバー役を演じて話題に。Netflix配信の「パーフェクトプロポーズ」にも出演するなど、地上波からストリーミングまで活躍の場を広げています。

「恋わずらいのエリー」や「ホスト相続しちゃいました」といったドラマ、映画「マイホームヒーロー」への出演実績も積み重なり、今やドラマシーンに欠かせない若手俳優の一人に成長しています。

音楽活動についても、M!LK卒業後にソロアーティストとして活動しているという情報がファンの間で話題になることがあります。

俳優業を中心に据えながら、音楽番組やイベントにも顔を出す機会があるようで、今後のソロ展開への期待も高まっていますよ。InstagramやXではM!LK時代からのファンに加えて俳優業からファンになった人も多く、コメント欄には「M!LK時代から応援してる!」という声と「ドラマで知ってどんどん好きになった」という声が混在しているのが今の宮世さんの広がりを表しているかなと思います。

特技はダンス、ギター、サッカーと多才な宮世さん。趣味は映画鑑賞とカラオケということで、映画鑑賞が趣味なのは俳優を目指す人らしい共通点ですよね。

M!LK時代に磨いたダンスと表現力は、俳優としての身体的な説得力にもつながっているはずで、今後の作品でのさらなる化け方が楽しみな一人です。

山﨑悠稀の現在地!グループを離れて選んだ「新たな夢」とは

M!LKから最初に卒業した山﨑悠稀さんは、2018年6月30日にグループを去り、7月31日には事務所も退所しました。

スターダストプロモーションを退所して以降の動向については、当初は謎に包まれていた部分もあって、ファンの間でさまざまな憶測が飛び交っていました。

山﨑さんは2000年2月15日生まれ、大阪府出身、身長163cm、血液型AB型。M!LKではメインボーカルを担っており、グループのサウンドの中核を担っていた存在です。

卒業の際には「僕は正直、この世界に向いてない性格だなと思います。もっと全てを明るく考えて、もっと強くあるべき世界だと思います」と率直に自分を分析し、芸能界に向いていないという自覚を持ちながらも「全部やっててよかったとしか思わない」と活動を肯定していました。

その後の活動を追うと、山﨑さんは芸能界を完全に離れたのではなく、別のフィールドで表現活動を続けていることがわかります。

現在は「夢喰NEON」名義でアイドル活動をされているとの情報があり、ファンの間でも「M!LKにいた山﨑悠稀さんとは別人?」と混乱が生じるほど、以前とは異なる雰囲気で活動されているようです。

また、所属事務所をアステールオフィスに移して俳優活動も再開しており、舞台を中心に精力的な出演が確認されています。

アステールオフィスの公式サイトによると、山﨑さんは2021年以降に舞台を中心とした演劇活動をスタートさせ、「アサルトリリィ」シリーズや「降臨SOUL」シリーズなどに継続出演しています。

2024年から2025年にかけては年間に十数本の舞台・朗読劇に出演しており、その密度は相当なものです。映画「雨花蓮歌」では主人公・ハルミ役で出演し、オーストリアのウィーンで開催された日本映画祭でも上映されました。また、2025年から2026年にかけても舞台「7days-特殊能力捜査班-」や「降臨SOUL~六文銭ノ誓イ~」への出演が続くなど、着実に演劇の世界でキャリアを積み重ねています。

山﨑さんがM!LKを離れて選んだのは、ある意味では「普通」に近い、でも自分にとっては本物の夢でした。巨大なアイドル市場の中で「向いていない」と感じながらも歌とダンスに向き合い続けた時間は、今の舞台俳優・パフォーマーとしての礎になっているはず。

M!LKのメインボーカルとして磨いた歌声と表現力は、今まさに演劇というフィールドで花開いているかもしれませんよ。

今のM!LKはなぜ最強?7人体制から5人体制への「覚悟」

5人体制になって以降のM!LKは、グループとして最も輝かしいステージに立っています。でも「なぜ今が最強なの?」と聞かれたら、それはメンバーの変遷を経て覚悟が積み重なってきたからだと思いますよ。

板垣さんと宮世さんが卒業し5人体制が始まった2020年2月から翌2021年11月のメジャーデビューまで、M!LKはインディーズとして活動を続けます。

7人から5人という喪失感を抱えながら、でも前を向く選択をした5人の姿勢は、残ったメンバーのメッセージからも伝わってきます。「これからより一層、M!LKを応援してくれるみなさまのことを大切に」という連名コメントには、5人だからこそ一体感を高めていくという決意が滲んでいましたよね。

そしてついに2021年11月、結成7年目にしてビクターエンタテインメントからメジャーデビュー。

デビューシングル「Ribbon」で新たな扉を開き、2022年8月には2ndシングル「奇跡が空に恋を響かせた」でオリコン週間シングルランキング1位を獲得しました。このランキング1位という快挙を受けて5人がYouTubeで生配信し、涙ながらに喜ぶ姿はファンの間で語り草になっています。インディーズ時代から積み上げてきた7年分の努力が、一気に報われたような瞬間でした。

2023年10月には横浜アリーナで12,000人を動員するライブを初開催し、2025年には「M!LK ARENA TOUR 2025-2026 SMILE POP!」を開催するなど、アリーナ規模のグループとして定着しています。

さらに2025年にリリースした「イイじゃん」がTikTokで大バズりを起こし、2025年4月にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」に初出演。ずっと夢に見ていたMステという舞台への到達は、5人の覚悟と積み重ねの象徴でもありました。

ファンからの愛称「み!るきーず」との関係性も今のM!LKの強みの一つです。2026年5月から6月にかけて開催予定のファンミーティングイベント「み!るきーず感謝祭2026 〜爆裂ホームパーティー〜」が兵庫・福岡・愛知で予定されており、ファンへの直接的な還元を続けています。

また2026年2月リリースの新曲「爆裂愛してる」もゴージャスなビジュアルで話題を呼び、「好きすぎて滅!」とのダブルシングルとして勢いを保っています。

7人体制という最も賑やかだった時期を経て、3人の卒業という痛みを乗り越えてたどり着いた今の5人。その「覚悟」の厚みこそが、今のM!LKを最強たらしめていると思います。

M!LKメンバーを歴代から紐解く!最新プロフィールと人気の秘密


引用元:MUSIC ON! TV(エムオン!)

ここまでM!LKの歴史や卒業したメンバーの軌跡をたどってきましたが、ここからは「今のM!LK」を形作る現メンバー5人にフォーカスしていきます!

メンバーそれぞれの最新プロフィールはもちろん、ファンの間でささやかれている噂の真相や、個性を爆発させている人気のヒミツを一人ずつ深掘りしていきますね。

まずは、基本情報をサクッと確認できる一覧表から見ていきましょう!

現メンバー5人のプロフィール!年齢・身長・呼び方まとめ

M!LKの現メンバーは、佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、吉田仁人さん、山中柔太朗さん、曽野舜太さんの5人です。ここでは全員のプロフィールをまとめてご紹介します。

名前 生年月日 年齢 出身地 身長 血液型 メンバーカラー 呼ばれ方
佐野 勇斗 1998年3月23日 27歳 愛知県岡崎市 179cm A型 ピーチヒップピンク岡崎 はやと、はやとくん
塩﨑 太智 2000年9月11日 25歳 和歌山県和歌山市 174cm B型 サファイアブルー だいちくん、しおちゃん
吉田 仁人 1999年12月15日 26歳 鹿児島県霧島市 173cm 不明 きらめきイエロー じんとくん、よし兄
山中 柔太朗 2001年12月23日 24歳 栃木県足利市 178cm O型 クリスタルホワイト じゅうたくん、柔太朗
曽野 舜太 2002年5月3日 23歳 三重県伊勢市 182cm O型 ハッピーレッド しゅんたくん

※年齢は2026年2月時点のものです。

メンバーの呼び方について少し補足すると、佐野さんはグループ内でも最年長ということもあり、ファンからは「はやとくん」と呼ばれることが多いです。

吉田さんはリーダーということもあり、最近は「よし兄」という呼び方がファンの間でも定着してきているかなと思います。

山中さんは「じゅうたくん」という呼び方が一般的で、あだ名については次の見出しで詳しく触れます。

メンバーの出身地もバラバラで、東日本から西日本まで全国に散らばっているのがM!LKらしさかもしれないですね。

愛知・和歌山・鹿児島・栃木・三重という組み合わせ、なかなか個性的なんです。

身長は173cmから182cmまでので、大きな差こそないですが全員スタイル抜群。ビジュアルグループとしての説得力も申し分なしですよね。

佐野勇斗の人気の理由は?俳優とアイドルの「二足のわらじ」

M!LKの最年長かつ、グループの顔ともいえる佐野勇斗さん。1998年3月23日生まれ、愛知県岡崎市出身、身長179cm、血液型A型です。

ファンからの呼び方は「はやとくん」が多いですが、グループ内では兄貴肌として仲間をまとめる存在感を放っています。趣味はサッカー、書道(六段)、空手と、アイドルらしからぬ守備範囲の広さも佐野さんらしいですよね。

なぜここまで人気なのかといえば、俳優とアイドルの二足のわらじを本当の意味で高いレベルで実現しているからだと思います。

芸能界へのきっかけはお母さんの勧めで応募した第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで、M!LK活動と並行して俳優活動も開始。

映画「くちびるに歌を」で俳優デビューを果たし、ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」で注目を集めると、映画「ちはやふる -結び-」や「青夏 きみに恋した30日」「小さな恋のうた」「3D彼女 リアルガール」「凜-りん-」などの主演映画を次々と世に送り出してきました。

近年の活躍もすごくて、2023年にはドラマ「トリリオンゲーム」への出演、NHK連続テレビ小説「おむすび」への出演に加え、Disney on CLASSIC Premiumの「アラジン」では主演も務めるなど、地上波ドラマからミュージカル・配信と多彩なフィールドで存在感を示しています。

2023年11月には日経トレンディが選ぶ「2024年 来年の顔」にも選出されていて、アイドルと俳優どちらの方面からも注目度が高まっていることがわかりますよね。

また、2023年7月には自身がプロデュースしたアクセサリーブランド「G-9(ガク)」を立ち上げ、ジェンダーレスでシンプルなデザインのアクセサリーを展開しています。クリエイターとしての顔まで持つ佐野さん、アイドル・俳優・ブランドプロデューサーというマルチな活躍はZ世代的な生き方としても共感を呼んでいるかなと思います。

板垣さん卒業の際に「ぜってぇ一流の俳優になれよ!中途半端なことやったら許さねえからな!」と言い放ちながら、自身も俳優として猛追してきた佐野さん。

言葉通り、二足のわらじを中途半端にせずに突き詰めた結果が今の人気につながっているんでしょうね。ファンとのつながりも大切にしていて、ファンコミュニティアプリ「+KIRARI」での発信も積極的に続けています。

山中柔太朗のビジュアルに釘付け!ハーフ説やあだ名の由来

M!LKの中でも特にビジュアルへの注目度が高い山中柔太朗さん。2001年12月23日生まれ、栃木県足利市出身、身長178cm、血液型O型で、メンバーカラーはクリスタルホワイト(旧シルバー)です。

まず「ハーフ説」について触れておきますね。山中さんのビジュアルはどこかエキゾチックな雰囲気があって、ファンの間では「ハーフなの?」という声がよく上がっています。ここ気になりますよね。ただ公式プロフィールにはハーフであるという記載がなく、本人からもハーフであるという発言は確認されていません。彫りが深くてクールな顔立ちはそのまま彼の個性で、ハーフ説はあくまでファンの間での通説というイチ情報として受け取ってくださいね。

あだ名の「じゅうたくん」は、本名の「柔太朗」をそのまま読んだニックネームです。「柔太朗」という名前自体が珍しいですが、グループ内でも親しみを込めて「じゅうた」と呼ばれることが多い様子。あだ名の由来については特別なエピソードというより、名前の自然な読み方がそのまま定着したものかなと思います。

2018年8月のM!LK加入前は別のEBiDANユニットで活動しており、加入当初は先輩メンバーとのキャリア差に礼節を重んじていた様子が当時のファンブログでも伝わります。

その礼儀正しさと、徐々に対等に接せられるようになっていく過程が、初期のM!LKファンには印象に残っているようですよ。

俳優・モデルとしての活動も積極的で、2019年には「TGC KITAKYUSHU 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION」にモデルとして参加するなど、ファッション方面での注目度も高いです。

企業のイメージモデルを務めた経験もあり、2023年2月には「芸能人生の一つの目標だった」と本人が語った初のソロ写真集「山中柔太朗ファースト写真集 10ten」を発売。

発売と同時にファンの間で大きな話題となりました。2026年1月には豊嶋花さんとのドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」の主題歌関連でも注目を集めており、俳優としての顔も着実に広がっています。クリスタルホワイトというメンバーカラーがとにかく似合いそうなビジュアル、一度見たら忘れられないですよね。

曽野舜太のメンバーカラーは「ハッピーレッド」!改名の意外な理由

M!LKの末っ子感があるようで実は堂々としたキャラクター、曽野舜太さんについて深掘りしていきましょう。2002年5月3日生まれ、三重県伊勢市出身、身長182cm、血液型O型で、メンバーカラーはハッピーレッドです。

そのハッピーレッドについて、ちょっと面白いポイントがあるんです。

2018年8月のM!LK加入時、曽野さんのメンバーカラーはシンプルに「レッド」でした。ところが2019年6月に7人体制のM!LKが発表した企画「CHANGE, MEMBER COLOR」の中で、ファンがSNSやイベントでポイントを獲得し、その獲得数が多いメンバーから好きなカラーネームに変更できるという仕組みが生まれます。

他のメンバーが旧カラーから大きく変えた人も多い中、曽野さんはベースのレッドは変えず、「ハッピーレッド」という名前に変更しました。

他のメンバーが「サファイアブルー」や「クリスタルホワイト」といったキラキラ感のある名前を選ぶ中、シンプルにハッピーという言葉を足してきた曽野さんのセンス、なんかいいですよね。ハッピーという言葉が自分らしいと感じたのか、ファンへのメッセージを込めたのか、ここはファンそれぞれの解釈が楽しいところかなと思います。

M!LKへの加入前は山中柔太朗さんと同じEBiDANの別ユニットで活動していて、2018年8月に同期として加入しています。加入当初は「少しでも早く先輩方に追いつけるように頑張っていきます!」と語っていた曽野さんが、気づけばグイグイと初期メンバーにも絡んでいくキャラクターに成長していった過程は、ファンの間でも愛されているエピソードです。

活動の幅も広く、ドラマや舞台への出演に加え、バラエティ番組や情報番組への出演も多いです。

英検準1級を取得しており、2022年4月には日本テレビ「ZIP!」内の英語コーナーにも出演するなど、英語力の高さも際立っています。

2026年2月にはフジテレビ「コスメティック・プレイラバー Season2」への出演も予定されており、バラエティ寄りのお仕事にも積極的に顔を出しています。高い身長とチャーミングなキャラクターのギャップが、幅広い層に愛されている理由のひとつかもしれないですよ。

吉田仁人は唯一無二のリーダー!ダンス歴や「よし兄」の素顔

M!LKのリーダーを務める吉田仁人さんについては、「よし兄」というあだ名が定着しつつあることをご存じですか?1999年12月15日生まれ、鹿児島県霧島市出身、身長173cm、メンバーカラーはきらめきイエロー(旧れもん牛乳)です。血液型は非公開で、そこもちょっと謎めいていますよね。

吉田さんはEBiDAN内のユニット「Clash,(クラッシュ)」のメンバーとして活動していましたが、2014年7月のClash,解散後にM!LKのメンバーに抜擢され、そのままリーダーを担ってきました。ダンスについては結成当初からの積み重ねがあり、M!LKのパフォーマンスの中でもダイナミックな動きが目を引きます。

「よし兄」という呼ばれ方については、M!LKが5人体制になって以降、グループ内での存在感が増すにつれてファンの間でも定着してきたあだ名です。

もともとは年上の兄貴分というニュアンスよりも、いじられキャラで親しみやすい存在として慕われてきた吉田さんですが、ここぞというときにビシッとグループをまとめるリーダーとしての素顔も持ち合わせています。一見ゆるくて、でも要所で頼れる、そのギャップが「よし兄」というあだ名を生んだのかなと思います。

多才さも際立っていて、動画編集や他のアーティストの楽曲カバー、楽器への挑戦など、音楽以外の方向にも好奇心のアンテナを張り巡らせています。

趣味はラジオ鑑賞やアメフト観戦と、なかなかアイドルらしからぬジャンルへの関心も魅力的ですよね。自身の誕生日に開催したソロライブ「生誕祭」では、セットリストからステージ構成まで自ら手がけ、ファンから「全てがよかった」と絶賛されました。

その演出センスは塩﨑太智さんとともにM!LKのライブクオリティを支える大きな要素になっています。

俳優活動も継続しており、2024年2月には舞台「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE」で主演を務めることが発表されるなど、演技の世界でも存在感を発揮しています。

2026年2月現在は「レコメン!税理士記念日フェア2026」への出演も予定されており、ラジオ好きらしいお仕事でもファンを喜ばせていますよ。

塩﨑太智、天才演出家の一面も!大学卒業や「サファイアブルー」へのこだわり

M!LKのアクロバットスターとして知られる塩﨑太智さん。2000年9月11日生まれ、和歌山県和歌山市出身、身長174cm、血液型B型で、メンバーカラーはサファイアブルー(旧ソーダフロート)です。バナナが好きということもよく知られており、公式ブログのタイトルが「🍌塩﨑太智🍌」というのも愛らしいですよね。

サファイアブルーというメンバーカラーへのこだわりについて触れると、「CHANGE, MEMBER COLOR」企画でのカラーネーム変更の際、塩﨑さんはソーダフロートからサファイアブルーへと変更しました。

サファイアは宝石の中でも硬度が高く、深みのある青が特徴の石です。ファンの間では、塩﨑さんの芯の強さやダンスのキレをサファイアの硬質な美しさに重ねて解釈する声もあります。

旧カラーのソーダフロートはいかにもM!LKらしいミルク系の名前でしたが、成長とともにより洗練されたイメージに変化したことが色の名前にも出ているかもしれないですよ。

演出家としての一面という点では、吉田さんと並んでM!LKのライブ演出に深く関わっている塩﨑さん。TBS「ラヴィット!」などのバラエティ番組への出演が多く、MCを担うこともあるなど、グループのトーク・バラエティ担当という印象もあります。

2022年に出演した「究極の男は誰だ!最強スポーツ男子頂上決戦」では準決勝まで進み、総合順位8位という成績をおさめました。当日はM!LKメンバーが応援に駆けつけ、グループの絆をファンに見せてくれた場面としても記憶に残っていますよね。

大学についても気になるファンが多いトピックで、塩﨑さんが大学に進学・卒業しているかどうかは非公開のため詳細はわかりません。

多忙なグループ活動と俳優活動を並行しながら、学業との両立を選んでいたのかどうかはファンの気になるところですよね。

映画「Cycle-Cycle」での主演作品がフランクフルト映画祭で最優秀短編作品賞を受賞したという俳優としての実績も、実は早くから積み上げてきたものです。

2026年2月にはTBS系「ラヴィット!」への出演が続き、テレビ露出の多さはメンバーの中でもトップクラスかなと思います。和歌山市観光発信人に任命されており、地元愛も人気の理由の一つですよ。

なぜ変わった?パステル系から「CHANGE, MEMBER COLOR」への変

もともとM!LKのメンバーカラーは、グループ名のミルクにちなんだドリンクや食べ物をイメージしたパステルで愛らしい名前が中心でした。いちごみるく、れもん牛乳、ソーダフロート、まっちゃみるく……どれも柔らかくて可愛らしいネーミングですよね。

ところが2019年6月、7人体制となったM!LKが「CHANGE, MEMBER COLOR」という企画を発表します。これはグループコンセプトである「変幻自在に成長していく」という姿勢を、メンバーカラーという目に見える形で体現しようとしたものです。

ファンがSNS、動画、イベントなどでメンバーを応援することによりポイントを獲得し、そのポイントが多かったメンバーから順に好きなカラーネームを選べるという仕組み。つまり、新しいカラー名はメンバーとファンの共同作業で決まったものだと言えますよ。

変更前後を見てみると、大きく印象が変わったメンバーもいますよね。

旧カラー名の一覧を見てみると、

  • 佐野さんがいちごみるくからピーチヒップピンク岡崎
  • 塩﨑さんがソーダフロートからサファイアブルー
  • 吉田さんがれもん牛乳からきらめきイエロー
  • 山中さんがシルバーからクリスタルホワイト
  • 曽野さんのレッドからハッピーレッド

なぜパステル系から変わったのか、という問いへの答えは、グループとしての成長期を経た「脱皮」なのかもしえません。

結成当初の初々しさを象徴していたミルク飲料のような名前から、7人体制の2019年を経て、より洗練された、それぞれの個性を打ち出す名前に変わっていきました。

サファイア、クリスタル、きらめきといった言葉は、ティーンエイジャーからアーティストへと成長していった彼らのフェーズの変化をそのまま表しているかのようです。

新しいメンバーカラーは2019年8月に開催された「EBiDAN THE LIVE 2019」から正式に使用が始まりました。

板垣さんのオレンジフロートからストラクチャルブラックへの変更も、この時期のM!LKが持っていたよりシックでかっこいい方向性へのシフトを象徴していたと振り返ることができます。

卒業した3人のカラーは今もM!LKの公式サインや8人への言及の場面で生き続けており、メンバーカラーが単なるグッズの色ではなく、アイデンティティそのものだというメンバーたちの姿勢が伝わってきますよね。

承知いたしました。記事の締めくくりとして、Z世代の読者が情報を整理しやすいよう「だ・である調」で簡潔にまとめた総括セクションを作成しました。

重複を避け、この記事の重要ポイントを網羅した15個の箇条書きです。

まとめ~M!LK歴代メンバーの変遷と現在の魅力とは?

  • M!LKは2014年にEBiDAN内のユニットとして初期メンバー5人で結成された

  • グループ名には何色にも染まれる存在という意味が込められている

  • 2018年に山﨑悠稀が卒業し同年8月に新メンバー3人が加入して7人体制となった

  • 2020年に板垣瑞生と宮世琉弥が俳優業に専念するため卒業し5人体制に移行した

  • 卒業した3人の理由は一貫して不仲ではなく個人の夢を優先した前向きなものである

  • 2025年に急逝した板垣瑞生を今もメンバーは8人の一員として大切に想い続けている

  • 宮世琉弥は現在若手実力派俳優としてドラマや映画で圧倒的な存在感を放っている

  • 山﨑悠稀は現在舞台俳優やパフォーマーとして独自の表現活動を継続している

  • 佐野勇斗は俳優とアイドルの二足のわらじを高いレベルで両立しグループを牽引している

  • 山中柔太朗は圧倒的なビジュアルで俳優やモデルとしても注目を集めている

  • 曽野舜太は英検準1級の語学力を活かしバラエティや情報番組でも活躍している

  • 吉田仁人は唯一無二のリーダーとして高いダンススキルでステージを支えている

  • 塩﨑太智はアクロバットに加えライブ演出も手がけるクリエイティブな才能を持つ

  • 2019年の企画でメンバーカラーをパステル系から現在の洗練された名称に変更した

  • 5人体制でのメジャーデビューを経て現在はアリーナクラスのアーティストへ成長した

今のM!LKは、過去の別れも全部パワーに変えて、これまでで一番キラキラしています!

最近じゃ、高校生の間でも「TikTokでダンス動画が流れてこない日はない」って言われるほどバズってて、勢いが本当にエグいですよね(笑)。卒業したメンバーも含めて、みんながそれぞれの場所で主役として頑張っている姿は、見ていて勇気をもらえますね。

【参照元】

M!LK 公式・ニュース関連

メンバー変遷・卒業関連

卒業メンバーの現在

M!LK 公式SNSアカウント

公式X(旧Twitter) https://x.com/sd_milk (出演情報やリアルタイムのバズり状況、公式の告知を拾うならここ!)

メンバー個人のInstagram

卒業メンバーの公式アカウント

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